本日ライブに向けて前日の接続テストや会場の最終チェックをしました。
今回の会場は初めての会場になりますのでどんな感じになるのか心配していましたが、自分の予想をはるかに超える非常に立派な会場に仕上がっていました。自分のチェックポイントは天井の高さと、音声、映像のクオリティー、会場のレイアウト、会場外のエクストラスペースの状況、立地というところでしょうか?
難点なのか利点なのか電車でのアクセスは去年までの品川に比べると悪くなったかもしれませんが、みなとみらい駅徒歩3分です。問題ない距離かと思います。利点としては我々の病院からは非常に近くなったということです。会場係とかの行き来は非常にスムーズになりました(我々の事情です…)。
皆さんにとっては数々の学会を開催してきたパシフィコ横浜の隣に位置する立地なので一度や二度は来られたことのある場所かと思いますのであまり違和感はないのではないかと思います。
車で来る分に関しては会場直結の大きな駐車場があり問題はないかなと思いますし、今日自分も車でサッと行ってきました。駐車場から歩いて2分ほどでパシフィコどころか会場内まで着いてしまうほど近くて便利です。
実は横浜ライブは当初は横浜の別の会場で開催していた時期があります。それを考えると横浜ライブを横浜で開催するというのは原点に返るようなことにもなるかと思います。なので我々の気持ちも今回は原点回帰のようなライブを開催したいと思います。
既に周知したとおり今回は症例がスムーズに集まり、見どころのある症例のライブを開催できるものと思っています。Coronaryの症例はPDFではあまり難しさは伝わらないかもしれませんがいろいろな意味で難しさが隠れいている症例があるので当日それをチェックしていただきたいと思います。
で、肝心の事前テストですが映像、音声ともに問題はありませんでした。会場は添付の写真がご覧いただけるかわかりませんがGrand Hall同様天井が高くライブ視聴に申し分ない環境でご覧いただけること間違いないと思いました。
今回もhybrid開催としましたが是非横浜まで足を運べる方は会場で視聴をしていただきたいと思います。
会の開催上2000円/日の会場費を徴収させていただきますが、事前徴収ではなく当日会場でのお支払いも全く問題はないのでちょっと遠方の方でも横浜の観光と抱き合わせで来場いただければと思っています。
あ、会場はパシフィコ横浜ノースの3階G301という部屋になります。来ていただければわかるようにしておきます。
ということで開催前日の夜のブログでした。
では。 第8回横浜ライブデモンストレーションの参加申込はこちらから https://yokohamalive2026.peatix.com



