皆さんこんにちは。
EAST live 2026が終わったかと思うとあと1か月で第8回横浜ライブデモンストレーションが迫ってまいりました。そして既に例年になく症例が集まっていますし、今年も厳しい症例が集まりつつあります。
まず第一にRetrograde approachがとてもできないという症例がいます。さらに入口もわからないという症例もいます。ライブを見る方としては見ごたえがあるかもしれませんが、ライブをやる方のストレスは半端じゃないと思います。と他人事のように言っていますが、ストレスはないと言ったらうそになりますかね?
ただしライブであろうとなかろうと、どんなに難しいCTOでも当院では必ず普通に日常の中で治療をしています。なのでそれが普段の治療としてやるのか、それともライブとして公開治療するのかの違いだけとなります。
昨今CTO治療も色々な手法や技術が相まって成熟してきたと思います。CTOのライブにしてもしかりです。しかしまだまだ経験することの少ないCTO治療はライブからいろいろな症例や術者別のやり方を学ぶ必要はあると思います。
この横浜ライブ(というより当院からのライブ)では毎回言っていますが症例を選んで治療はしていません。当院で治療する日常のCTOの症例をただ見ていただいているということになります。そこから多くを学んでほしいと思っています。
もちろんゲストの先生の症例はきちんと選別させていただいていますが、とにもかくにも難しいCTO治療をお見せしてきたという自負があります。
いまやそこにこのライブの意義があるんだとも思うようになりました。
毎回良く症例が集まりますねと言われますが、それはコントロールすることができるわけではなく、たまたま集まってくれたということになります(ぎりぎりになることも少なくありませんが…)。しかし今年は例年になく症例がおり、本日症例を見ると厳しい症例がいるなと思い筆(は取っていないけど)を取った次第です。
ということで今年の横浜ライブも是非期待してください。
4月24日金曜日がEVT、4月25日土曜日がPCIになります。
周知しているとおり今年はパシフィコ横浜のノースに場所を移して開催します。新しくて綺麗な会場です。非常に広いので是非多くの関係者の皆様に参加いただきたいと思っています。立地的に来院できない方はWeb視聴も大歓迎ですが、やはり対面でのライブを視聴していただきたいと思います。
また近くになったら症例のことなどなどアナウンスしたいと思います。
では。 第8回横浜ライブデモンストレーションの参加申込はこちらから https://yokohamalive2026.peatix.com
